アメリカでの食事(ハンバーガー編)
アメリカの食事ってホントにビックリするくらい量が多くてハンパないです。1人前$10前後するハンバーガーってどんなん!?って思いながら注文。やってきたハンバーガーをみて納得のデカサ。これは一人で食べれない・・・。でもスレンダーな現地の女の人はムシャムシャ食べてるんですよ。それにもビックリ。
写真はホテル近くのビバリーヒルズにあるThe Farm of Beverly Hills(ファーム・オブ・ビバリーヒルズ)というオープンテラスもあるなかなかの雰囲気のハンバーガ屋さんのチーズバーガーです。

チーズバーガー デカイ・・・
ハンバーガーなのに上のパンと下のパンがわかれていて、ナイフとフォークで食べるんですよ。もはやファーストフードではないですね、笑。
味はですね、他のところのハンバーガー屋でも食べましたが、どこも味が薄めでニガ味があります。これがアメリカの味覚なのかなぁ、と感じました。おいしいですが、日本人の味覚とはちょっと違うかな、という印象。量は1人前で男女2人食べるのに十分です。
豆知識 食事の支払い(チップなど)
アメリカの文化で日本人がよくわからないチップの習慣。ハワイなど日本人観光客が多いところは日本人料金があるのかレシートにはこの料金にはチップが含まれていますってハンコが押されてたりしてあまり考えなくてよいのですが、ここロサンゼルスではそうは行きません。しっかり現地のルールに従う必要があります。
■現金支払いの場合
1. レシートが挟まった伝票を受け取る
2. チップは考えずにレシートに書かれたtotal分だけ伝票に挟んでウエイターかウエイトレスに渡す
3. おつりとレシートが伝票に挟まって返ってくる
4. おつりとレシートを受け取り、tax(消費税)を含まないtotalの15%だけチップとして伝票に挟んで机の上に置き店を出る。
まぁ、そんなに難しくないです。小銭がないと厳しいですけどね。
■カードの場合
1. レシートの挟まった伝票を受け取る
2. その伝票にカードを挟んでウエイターかウエイトレスに渡す
3. ここでお店側はカードをきる
4. カードをきった時のレシート(白)とその複写(黄、Customer's Copy)が2枚重ねになった状態で伝票に挟まって返ってくる
5. レシートにtotal分が処理されている事を確認し、その下にチップを記入する欄があるので、15%を計算して自分で書き込む。たいてい「チップ」と「チップを含めた最終的なtotal」を書き込む2箇所の欄が用意されている。一番下にサインを書く欄があるのでサインをし、2枚目の複写(黄、Customer's Copy)とカードを受け取り、1枚目のレシートは伝票に挟んだ状態で机の上に置き店を出る。
カードはラクチンですが、日本とは勝手が違うので、初めての場合はちょっと戸惑うかも。でもすぐ慣れます。カードは日本語のサインの方がいいですよ。外国人がマネしづらいので。