アメリカ出国 ロサンゼルス国際空港(LAX)
5日目・・・。ついに帰国の日がやってきました。今日は朝から曇り空。1日目午後から4日目までの晴天がウソのようです。ま、ボクらは晴れ男、晴れ女ですよ。
朝10時、旅行会社の人がお出迎えですが、チェックインとは違ってチェックアウトはお迎えが来るまでに自分でやっておく必要があります。
「ちぇっくあうと、ぷり〜ず」
とあやしい英語でチェックアウト。ここ、リージェント・ビバリー・ウィルシャーは日本語ができるスタッフが常駐しておらず、スタッフのお姉さんになにか言われてもよくわかりません。チャージがどうのこうの言ってるようですが、そこは日本人の悪いクセで「Yes!」ととりあえず言ってしまいました。
チェックアウトが終わったところで旅行会社の人がちょうど迎えに来ました。今日はなにかイベントがあるのか道路が混んでる様子。「早く行きましょう」ということでさっそくLAX(ロサンゼルス国際空港)へ。

LAX そんなに混んではないようです
LAXへ着くとまず大きい荷物チェックのために並びます。もちろんカバンの施錠はNGです。X検査とランダムでカバンの中を見るようです。自分の荷物が検査終わるのをじーっと待ちます。
「このカバンは誰の?これは連れのカバンか?」みたいなジェスチャーが伝わってきましたので、手を上げて荷物を受け取ります。並んでる間に前の人たちがやってるので、マネするだけでOKです。日本行きの便の直前なので日本人も多いですしね。
飛行機はJALなのでチェックインは日本語で行けます。この時点でカバンの施錠はできますよ、とのことなので施錠してもらいます。ここで旅行会社の人とはお別れ。ありがとうございました。
離陸まで2時間近くあるのでLAXの中を見よう、と思いきやそんなに広くない!とりあえずDFSとお土産屋さんをチェック。お土産には旅行会社の人が「ぜひこれを!!」となんかメーカーの回しモノか!?と思えるほどえらい勧められたので、購入。LAXでしか買えないみたいです。
その名もSee's CANDIES(シーズキャンディー)。
ボクはそんなでもなかったですけど、奥さんがとっても気に入ってました。

そろそろ時間です。名残惜しいですが、身体検査と手荷物検査を受け、出発ゲートへ。
今度はラスベガスにくるぞ!と誓ってアメリカを発ちました。