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結納

最近結納をされる方は少なくなったそうです。式の準備の際、式場(ホテル)のスタッフの方に「結納ってされる方って結構いますか?」と聞きましたら、「当ホテルで挙式される方の半分くらい・・でしょうかね」とのことでした。結納は家と家の儀式ですが、近年は「結婚は本人同士の問題」という考えの方が多いせいでしょうか。


結納の体験談

場所:
式の半年前にホテルの和室を貸しきって、小さめの会席料理をお願いして2時間程度で行いました。

アイテム:
新郎側からは結納飾り結納金を持参、私からは婚約指輪を持っていきました。
新婦側は結納飾りを持って帰るための風呂敷程度です。
それからデジカメ持参は必須です。ホテルのスタッフに撮ってもらいました。

服装:
男性はスーツ、女性は着物。

私自身結納をすることに意義があって形式には特にこだわってませんでした。幸い、双方の両親とも本人の意思を尊重すると言ってもらえましたので、ホテルの和室を昼食時に2時間程度貸切って進行もホテルのスタッフの方にお願いして簡単な形式でさせてもらいました。

実際の結納の儀式は30分程度のもので、口上(セリフ)も双方の父親がホテルで用意してもらった文書を読む感じで、本人は指輪交換以外することはない、という感じでした。率直な感想は「やってよかったな」です。私の両親は結納をしなかったそうなので、自分の息子のときはしたかったというのがあったそうですし、私自身もけじめとして身が引き締まった思いもしました。一生に一度のイベントですからね。するしないはもちろん本人や家の意思ですが、できる環境があるようならされた方が想い出になると思いますよ。




結納とは

結納とは日本古来の婚約の儀式で、両家を結びつけるということからその名がついているそうです。スタイル、用語などは地方によってさまざまで、近年では両家の初顔合わせのお食事の場のようなスタイルもあるようです。
行う場合は両家でしっかりと段取りを決めて行わないといけませんね。


結納の時期

半年前〜3ヶ月前にするのが一般的だそうです。でもそれだと式場を決定してしまっていることが多いでしょう。ということはその時には両家の顔合わせも済んでいれば、当然婚約(的なもの)も済んでいるが多いのでは?と思ってしまいました。本人同士、双方の両親の承諾が済んでいるのであれば、婚約指輪結納飾りなど、結納に必要なものは式の半年前後で準備を始めれば、問題なく結納に間に合うと思います。ただし、注文してから手元にくるまでの時間はかかりますので、何事も余裕のある行動を行った方がいいですよ。(特に男性は。一生奥さんに「あの時は・・・」なんて言われちゃいます、汗)


結納金

結納金の金額には特に決まりはないですが、10万円、50万円、100万円というように、一番大きい位の数字が奇数となるような額が良いようです。また結納返しは関東では半返し(結納金の半額)などの習慣があるようです。またお返しを考慮してそれ分を差し引いて結納金を渡すパターンもあるみたいですね。「結納金は結構ですよ」というパターンもあるでしょう。 基本は両親同士が事前に決めておくと本人はラクチンですね。私の場合、結納飾り、結納金などはすべて両親にお任せしました。そういう意味でも結納は当人同士のイベントというよりは両家(両親)のイベントなのかな、という印象です。



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