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二次会 その1


二次会も結婚式、披露宴同様、決めなければならないことがたくさんあります。ここでは私の経験談を新郎・新婦側の視点から紹介します。失敗談なんかも逆に参考になると思いますよ。

披露宴の時もそうでしたが、、二次会の準備には早め早めの行動が基本ですよ。


二次会の準備の仕方

二次会の準備方法はだいたい3パターンにわかれると思います。

 パターン1 新郎・新婦が準備を行う
 パターン2 幹事を立てて、新郎・新婦と一緒に準備を行う
 パターン3 幹事を立てて、幹事にすべておまかせ

私はパターン2で行いました。

幹事をお願いした方もほとんどやってくださるつもりでいたようですが、ある程度役割分担をしました。やっぱり二次会といえど、会場の雰囲気や料理内容など、気になる部分ってありますよね。そういった新郎・新婦の都合というか希望があるようならこの役割分担はいいと思います。

役割分担
新郎・新婦 招待者リストアップ、会場決定、料理・ドリンク内容調整、ゲーム景品、プチギフト、卓上装花
幹事 招待状送付、出席者確認、料理・ドリンク内容調整、会場設営、ゲーム、ゲーム景品、会場受付、司会・運営、会計

会場決定までは新郎・新婦側で決め、その後はおおむね幹事におまかせ。会場との打合せは新郎・新婦と幹事が同席して行うようにしました。基本は新郎・新婦側の希望を聞いてもらい、調整などは幹事におまかせするといったようなイメージです。
(私の場合は調整のうまい幹事さんだったので安心しておまかせしました)



会場の決め方

どのような二次会を開催するかによって会場の場所、スタイルもさまざまだと思います。
会場の立地はケースバイケースでしょうから、ここでは会場を決めるのポイントをまとめてみました。

招待者のリスト
日時
まずコレだけは決めてください
特に、招待者人数をおおよそ決定しなければ場所を選べませんのである程度予想も必要になりますが、十人単位くらいでは絞っておいた方が良いですね。会場を選ぶときはまず会場の収容人数が重要になりますので。実際に候補の会場に問い合わせを行う場合も、この2点が第一選考条件となります。

つまり
「ああ、すいませんその日はすでにご予約が入っております」
「申し訳ありませんが、その人数では当店では収容できません」
という具合ですね。

具体的に会場を決める際に会場の担当の方とお話しをします。確認したい項目として以下のようなものがあります。

料理・ドリンクの融通がきくか
 披露宴から流れる出席者が多いと、披露宴で「オナカいっぱいだぁ」という人は二次会の料理にあまり手がつかないですよね。ですので料理が人数分ではあまる可能性があります。よってブッフェスタイルを取り、50人出席の二次会でそのうち20人程度が披露宴から続けて出席してもらう場合であれば、「ドリンクは50人分」「料理は40人分」とバランスを考慮してもらうのがよいでしょう。

テーブルレイアウトの自由度はあるか
 二次会では披露宴にも増して新郎新婦に日頃交流のある方が集まります。そのつながりは幼馴染、学生時代の同期、会社の同僚などさまざまですね。せっかく来ていただく方が楽しく過ごせるように、関連が近い方を同じテーブルになるように固めてあげたいです。各グループの人数がさまざまでもテーブルの島がどの程度自由に作れるかの確認をしましょう。

完全貸切が可能か
 これは新郎新婦の価値観によりますが、やっぱりお店を完全に貸切ることができるとマイクやクラッカー、音楽などワイワイガヤガヤできる場になります。(貸切じゃなくても自由に音を使うことができる会場もあるようです)

新婦が着替えるスペースがあるか
 新婦がドレスを着る場合、二次会の始まる前または二次会終了後にドレスを着替えなければいけません。控え室的なスペースが確保できるのか、トイレで着替えなければならないのか、確認しておくとよいでしょう。

最低金額保証があるか
 完全貸切の場合、最近多いのは「最低金額保証」です。たとえば、50人ちょっと入る会場でドリンク含め1人\6,000のコースだと「\300,000保証でお願いします」と言われる場合があります。つまり、参加者が52人であれば\312,000になりますが、48人では\288,000ではなく\300,000を支払わなければならない、というものです。店側も貸切にすることで通常の営業よりも売り上げを落とすわけにはいかない、というところでしょうか。これは本当にしっかり確認してください。

会場ではどこまで準備してくれるか(有償・無償含めて)
 二次会では披露宴と同様に、装花キャンドル、そしてビンゴなどのゲームのための備品、最近ではプロジェクタースクリーンの利用も多いですね。利用したいアイテムで会場での貸し出しや会場経由で割安で準備してもらえるものがどんなものがあるかなど確認しておくとよいですね。


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