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指輪

結婚式をしようがしまいが、結婚する二人には絶対必要な物。もちろん結婚指輪マリッジリング)ですね。デートプランの一つとして指輪探しなんていかがでしょう。
私の場合は婚約指輪結婚指輪は同じお店(ダイアモンドリング専門店)で購入しました。婚約指輪を探すとき3,4件くらいのお店をチョイスして周ったのですが、そのときすっごいステキなダイアモンドに出会いました。そのお店は既製品、セミオーダー(石とリングを選んで組み合わせる)、オーダー、など予算と希望に応じて対応してくれるお店で、「人だけでなく、ステキな石とめぐり合うのはだなぁ」と感じました。

あとは予算ですね。ブランド店などは難しいかもしれませんが、ブライダル関連の指輪を中心に扱っているお店であれば、予算を事前に伝えておくと良いと思いました。私の場合、予算を事前に伝えておくことで、予算内で可能なものをたくさん紹介してもらい、たまたまあるダイアモンドの仕入れ値が低く予算内で同じ価格帯より大き目の店頭に出る前のダイアモンドを紹介してもらえました。。ダイアモンドやリングとなるプラチナは価格が変動するので、やっぱり縁もあると思いますが、余計な値交渉は縁起物なので避けたいですからね。

宝石を購入した場合は、鑑定書をしっかり貰いましょう。婚約指輪など大きめのダイアモンドが付いている指輪であれば、資産にもなりますよ。



価格帯

「婚約指輪は給料の3か月分〜」なんて昔良く聞きましたが、価格が高ければいい、ってのはこのご時世ないですね。価格よりは個性、オリジナリティが重視されるようですね。もちろん、予算を決めて予算内で探すのも重要ですね。私が婚約指輪を探してた2005年秋くらいだと、お店の人に聞いた相場は20万円代とういうことでした。またそのくらいの価格であれば普段も気兼ねなく身につけることができるという面もあるのだと思います。


ショップの選び方

インターネットで検索するのも良いですが、ブライダル雑誌で有名なゼクシィなどでお住まいの地域のジュエリーショップなどを参考にされるのが良いかと思います。地域ごとに情報もわかりますし、2人で出かけたついでに、コンビニなどでささっとショップの情報を調べたりすることができます。
インターネットが普及し、ホームページなどを利用して情報を取得する方法が増えても、歴史ある書籍の情報の方が有効な場合も結構ありますね。


購入時期

オーダー、セミオーダーでは欲しい時期から2ヶ月程度の余裕を持って注文するとよいと思います。ショップによっては注文は店頭で受け付けても、実際作成するのは東京や大阪の都市圏であったり、海外の職人が作成を行う場合もあるので、意外と時間がかかります。

プロポーズのときに渡すのであれば結構前から準備する必要がありますね。私の友人はプロポーズ前に1人で探しに行っていました。私の場合は彼女が欲しいデザインやダイヤモンドが良かったので、プロポーズ後、2人で探しに行きました。結納を行う予定があり、その際に婚約指輪を彼女に贈るイベントがあります。ですので、結納を行う日よりも2ヶ月以上前には注文していました。

ショップを周る際に、注文してから手元に指輪が届くまでどのくらいかかるかは忘れずに確認してくださいね。


婚約指輪の由来

婚約指輪の由来は古代ローマ時代からと言われています。元々婚約指輪結婚指輪の区別はなく、結婚を誓約する印として指輪を贈ったそうです。その後中世ヨーロッパで婚約制度を設けたことから婚約指輪が生まれたとのことです。また宝石もサファイアやルビーが多く使われていましたが、1500年あたりからダイヤモンドが使われるようになったみたいです。


結婚指輪の由来

結婚指輪の由来は11世紀のキリスト教で結婚の際指輪に祝福をあたえた頃から、結婚指輪が始まったとされています。薬指にはめるという厳格な決まりはないそうですが、習慣として指輪をはめる指が薬指であれば「愛情」を意味することや、薬指の血管が最も心臓に近くにつながっているという意味もあるようです。

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