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初めての式場打合せ(6ヶ月前〜3ヶ月前)


市場調査(6ヶ月前〜3ヶ月前)

式場が決定すると、式場でのスタッフと打ち合わせが3ヶ月前くらいからスタートします。
それまでは披露宴や二次会のための情報収集を行います。

この時点では彼女がドレスのイメージを着々と固めていく時期になっていったので、雑誌やネットの情報収集、衣装屋さんでのドレス選定などを気持ち早めに行っていきました。
あとは、ブライダルフェアに参加しまくって式や披露宴のイメージを沸かせます。
私の周りにも聞きましたが、このあたりから女性側がメインでどんどん進めていくことになります・・。でも2人でしっかり意見をまとめていきましょうね。

ほとんどの準備は3ヶ月前からでも間に合いますが、それはあまりこだわりが無く、式場側の提案をほぼ受け入れるスタンスのみの場合だと感じます。
ドレス、花、二次会会場、のんびりでもいいですけど、それらについて情報収集をしておけば、決めなければいけない時にあせることなく決めることができますよ。

ちなみに私の場合はのんびりしすぎてました。よってあせる場面もしばしば。みなさんは余裕ある行動をとってくださいね。




初めての式場打合せ(3ヶ月前)

3ヶ月前より式場での詳細な打合せがスタートします。 その後、約1ヶ月に1回定期的に打合せをすることになります。
また、ここから3ヶ月決め事の数がハンパじゃありません。
人生で短期間にこれ以上の決定をしたことが無い、というくらいに決めることがたくさんあります。
そのために事前に情報収集をしておくと今後の決定事項の負荷が減るわけです。

それでは、事前に何を調査しておけばよいか、私の経験を元にポイントを整理します。
 ・ドレスやタキシード(レンタルの場合は式場同様他の方より早く予約する必要あり)
 ・花、ブーケ(大体のイメージを持っておく)
 ・二次会(早めに幹事を決めて、会場の候補を探す)
 ・引出物(意外と迷いますので、これも候補を探しておきます)
 ・新婚旅行(行き先だけでも2つくらい決めておけば後がラクです)
 ・披露宴招待者のリストアップ(宿泊が必要な人の確認も早めに)
打合せ後でもOKですが値段やデザイン等で、式場経由でお願いするもの、自分で外で手配するもの、を選択していくことになりますので、打合せにはそれを頭に入れておくとよいかと思います。

3ヶ月前はだいたい下記項目を決めます。

 ・招待状のデザイン、枚数
 ・席辞表のデザイン
 ・司会者や牧師の手配
 ・式場で準備できる花やその式場ならではの演出の紹介
 ・着付けの予約
 ・招待者の宿泊予約

この時点で決定しなければいけないものは無く、第2回目の打合せまでにおおむね決まっていればOKです。

ただし招待者で宿泊者がいる場合、ホテルであればそのホテルや、値段によっては式場近隣のホテルを予約する必要があります。場所によっては早めの予約が必要な場合もありますので、キャンセル料がかからない期限を確認の上早めに予約だけはしておいたほうが良いです。

招待状の作成は式の準備を始めてから最初に「結婚式をするんだなぁ」と実感が沸く作業です。
招待状は式場経由で申し込み、または自分で作成も可能ですが、式場でお願いしたほうが安心ですね。
たとえば印刷ミスや筆耕(宛名書き)ミスなどは自分で作成した場合すべて自分の損失になります。
招待者の漢字も旧式の漢字等を使用している場合も多いので、しっかり確認してください。
またこの時に主賓の方に祝辞や乾杯の音頭をお願いすることになります。(招待状でお願いすることになりますが、私は口頭でのお願いが可能だったので、事前に一言お願いしておきました。)

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