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失敗談

人間だれでも失敗の経験はあるものです。失敗を通じて学ぶものです。そう言い聞かせて失敗談を公開します。先人の失敗を繰り返さないようにしてくださいね。

結納

結納では婚約指輪を新郎から新婦の指にはめてあげるイベントが結納の最後にあるパターンがあります。私もそのパターンでした。私は右手の親指と人差し指で婚約指輪を取り、左手で彼女の右手をそっと持ち上げ、薬指に指輪をそっとはめて・・・・、最後は指輪を記者会見の芸能人のように見せて写真撮影。

後日、「おー写真じゃん。あれっ!?結納のとき婚約指輪って左手にはめるんじゃ・・・。」
一生に一度のイベントの一つである結納の記念写真には彼女の右手薬指が輝いており、しっかりとその失敗が記録されてしまいました・・・。

右か左か、前か後ろか、事前にしっかり確認しましょう!



結婚式招待状

結婚式と披露宴の招待状の送付は、結婚式の準備にあたってほぼ初めての作業になります。その時ようやく「結婚式するんだなぁ」と実感が沸く作業でもあります。封筒には招待状、案内、返信ハガキを入れ、切手を貼って糊付けしていきます。

糊付けも終盤に差し掛かり、やっと終わるなぁと思ったその時、
「なんか返信ハガキが希望のデザインと違う・・・」。
なんと式場側のミスで私たちがお願いした返信ハガキのデザインと違うものができあがっていました。式場側に落ち度はあっても最終確認は自分たちの仕事。「式場にほとんどオマカセ」という方もしっかり自分の目でしっかりチェックしてくださいね。

ちなみに「まぁ返信ハガキだから自分たちに返ってくるしなぁ」とそのまま発送してしまいました。


二次会 ビンゴの景品

二次会のイベントはやっぱりビンゴということで、景品を買いに幹事と出かけました。景品は100円のお菓子でも出席者みんなに配れるようにと、大量に買い込むことに。そこで某激安の殿堂へ。

1等、2等、3等、徐々に価格も低くなり適当に選択していきます。やっとすべての景品を買い物カゴに入れ、いざレジへ。
景品は二次会会場に陳列する予定でしたので、商品パッケージが見えてはいけません。

ラッピングをしてもらわねば、とお願いしたところ
「当店とわからないようにラッピングいたします。もちろんサービスです」
との事。お店の対応に感動し、すべてのラッピングを終え、車に景品を積み込みました。

そして帰路につこうとしたその時、
「みんな同じ柄のラッピングじゃん。もうどれがどれだかわからないよ・・・・」
そうです。出席者全員に景品が行き渡るようにしようとしたため、大なり小なり大量に買い込み、さらに同じ柄のラッピングをしてもらったため、どれがどの商品かわからなくなってしまったのです。

幸いにも1等は高額商品のため別に受け取ったのでよかったのですが、あとはもう何がなにやら。二次会当日では幹事から「私たちも、もうどれが何だかわからなくなってしまいました」と笑いのネタにもなりました。

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