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結婚式場を決める (1年以上前〜6ヶ月前)


結婚式の様式、場所、日取りの選定

式場を探す前に、「こんな式がいいなぁ」「海外でしたいなぁ」など、結婚式の様式を決めることになります。私の場合は、
結婚式は教会式(チャペル)
披露宴は式の後行う(おおよその招待者人数も決める)
・当人同士が同じ地域にすんでるので、日本で、住んでる地域で行う
ということで、住んでる所から比較的近くで交通の便もいいホテルにて
・チャペルでの教会式
・披露宴
を行うことになりました。

さて、結婚の様式が決まったら、その条件を満たす式場探しのスタートです。
ホテルで行うことを決めた私たちはまずホテル巡りを行うことに・・・そうホテルで開催されているブライダルフェア巡りです!

ブライダルフェアではそのホテルでの結婚式を知るための手段としてとても重要なものです。
ぜひ、候補会場でブライダルフェアがあるようでしたら参加してください。
基本的に無料で参加できます。(予約をしておくとちゃんとホテルスタッフが担当としてつきます)

ブライダルフェアでの主なチェック項目は以下のようになります。
・ホテルまでの交通の便
・ホテル全体の雰囲気
・式場の雰囲気
・披露宴会場の雰囲気
・料理の味(試食会があれば)
・ホテルスタッフの対応(コレが一番重要かも)
ブライダルフェアって試食会あり、ドレスの試着会あり、模擬挙式あり、で意外とデートコースとしても楽しいものですよ。

次は結婚式の日を決めることになります。
すでに「この日がいい!!」という日があるのであれば、1年以上前に結婚式場を決める必要があるかもしれません。

私の場合は春か秋の暑くなく寒くない季節にしようと考えてました。ブライダルフェアや遠方から来る方のための交通の便などを考慮し、3会場くらい選び、ホテルと日程の調整をしました。
調整・・・?そうです。私たちの都合では日程は決められません。ホテルの都合があるのです。
私たちが式場を探していると同様、同じように式場を探している方々がたくさんいるのです。早いもの勝ちの世界ですので、希望日が空いていないとその日に結婚式をすることができないのです。
私が希望した春秋は人気シーズンになりますし、さらに週末、大安か友引という条件を指定すると日程を選んだ日の8ヶ月後でギリギリでした。人気会場、人気シーズンでは1年くらい余裕を見たスケジュール感が必要なようです。

いよいよ式場の決定です。候補の3会場をとりあえず仮予約します。
仮予約とは
1つの候補日だけ仮に予約することができます。(交渉しだいでは2つの候補日を押さえられます)
式場の予約と、披露宴会場の予約をすることになりますので、披露宴招待者のだいたいの人数も必要です。
と言ってもだいたい何人招待できるかこの時点ではわかりませんので、思い切って決めちゃいましょう!披露宴会場は40人程度、70人程度、それ以上と3段階程度で考えると良いと思います。
仮予約にキャンセル料はかかりませんが、正式な返事をするのに1週間程度の期間しかありません。ホテルのスタッフは気軽に仮予約することを勧めますが、本予約と同等なくらい慎重に日を選定するほうが良いと感じました。
第1候補のホテルで第1候補日が仮予約の先約があったため、キャンセル待ちにすることに。
そして、第2候補日を仮予約し、第2候補、第3候補のホテルの仮予約はキャンセルしました。(第1候補のホテルのキャンセル待ちは私たちがゲットできる確信をして)
そして、その思惑は当たり、第一候補のホテルで、第一候補日の日取りが決定しました。

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